オフィスの原状回復について、事務所移転の移転費用、オフィス移転の移転コスト・移転費用を2ステップで一発検索。 移転コスト.comの説明サイトです。

原状回復の流れ(貸ビル不動産から見た流れ)

■ステップ1

契約書を確認し解約予告を確認して下さい。3ヶ月~6ヶ月が通常です。原状回復工事完了と完了後のチェックもこの期間内に行わなければいけません。ですから事前に移転も完了してなければいけません。

■ステップ2

移転コスト.comにご依頼下さい。まずは当社スタッフもしくは提携内装業者をお連れします。ここでは契約書の内容や施工範囲の確認、指定業者(ビル指定の原状回復内装業者)かどうかなどを貸ビル仲介目線で確認し内装業者と進め方を確認します。

■ステップ3

現地調査を行います。基本的に移転の現地調査は、そんなに時間はかかりません。20分程度です。

■ステップ4

ビル側指定の原状回復内装業者がいる場合は原状回復の見積もり依頼をお願いします。指定が無い場合は当社提携内装業者を決定し契約書に基づいた原状回復見積もりを弾きだします。

■ステップ5

ビル側指定業者からの原状回復見積もり内容や金額を当社提携内装業者で精査し金額を弾きだします。
※指定業者が居る場合の見積もり精査や現地検証には、一部費用が掛かります。

■ステップ6

当社提携業者が弾きだした比較見積もり金額をビルの貸主や管理会社、不動産会社へ伝え、減額交渉ならびに当社提携内装業者を指定業者にして頂く交渉を行います。実際にはお客様が交渉を行うことになりますが立会いや打合せ時も同席し100%のサポートを行います。

■ステップ7

ビル側指定の業者で金額が折り合えばスケジュールをすり合わせの上、期間内に進めていきます。その間も当然にサポート致します。
当社提携内装業者で進める場合は契約となり、全てサポートを致します。その場合の内装業者引き合わせや業者選定、サポート、見積もり精査の費用は一切頂きません。

■ステップ8

原状回復費のお支払いをお願いします。貸主からは敷金・保証金の預かり書と引き換えに返金を依頼下さい。契約書に準じた返金期間に費用を引いた金額が返金されます。敷金・保証金の返金額が原状回復費より多くある場合は相殺も出来る場合があります。ビル側指定内装業者以外のお支払いは前払いが基本となります。

■ステップ9

工事開始します。完了したら報告しますので確認をお客様、貸主が立ち会って問題なければ終了です。